
同窓会報ができあがりました。
以下にPDFにてリンクしますので、ぜひご覧ください。
ただし、B3サイズにて印刷の内容なので、一般的にプリントアウトしますと、かなり文字が小さくなります。
印刷版がご要望の方は、「お問い合せ」からご連絡ください。
同窓会報vol48/オモテ面(PDF形式・約4メガバイト)
同窓会報vol48/ウラ面(PDF形式・約2.3メガバイト)
島根県立津和野高等学校同窓会広島支部総会
日時 平成23年11月27日(日)12:00〜15:00
場所 ワークピア広島
21名の出席で行われました。NHKBSプレミアムで放送された番組を見て津和野と津和野高校を懐かしみつつ、お互いの近況を話し合って、和やかなひとときを過ごしました。
津和野高等学校同窓会関西支部(関西つわぶき会)総会・懇親会
平成23年11月6日(日)浪速区難波中 「ホテル 一栄」
38名の出席により、開催されました。
この会へは、初出席となる下森津和野町長からは、現在の津和野町の現状と津和野高校への支援体制などの報告があり、続いて塚田校長から津和野高校の現状と今後の取り組みについて報告をしました。同窓会の皆様からは、津和野高校への熱い思いと多くのご意見を頂き、今後も教職員一同、教育に携わりながら、津和野町と連携し津和野高校の発展に努めて参ります。
さる8月14日の同窓会では、昭和57年度OB、OGが多数集結しました。
各クラスごとに記念撮影をし、その高解像度写真をアップロードしましたので、ご希望の方はダウンロードしてくだい。
一組の高解像度写真をダウンロード
二組の高解像度写真をダウンロード
三組の高解像度写真をダウンロード
四組の高解像度写真をダウンロード

私たちは平成20年10月28日、29日に、今から1300年前の出雲国風土記に、『一度入浴すればお肌が若返るようになり、二度浴すればどんな病も治癒してしまう。その効能が効かなかった事は聞いたことがない』と記されている、日本最古の『神の湯』として知られる出雲・玉造温泉で =津和野高校100周年記念= ・・・卒業46年目の同窓会・・・と銘打ち、担任伊藤亮輔先生(津和野高校在職期間 昭和30年〜39年)をお迎えして、同窓会を2年ぶりに開催しました。
交通僻地であるため参加人数が心配でしたが、関東、関西、広島、山口、益田・津和野方面から男性14名、女性8名、計22名の参加がありました。
入学在籍数は約50名、卒業時のクラスメイトは46名でしたが、分かる物故者4名です。卒業後初めて会うクラスメイトもあり、変わり果てた風貌に誰だか なかなか分からない人もおられました。
28日到着すると早速部屋に入り宴会の予行練習が始まり出来上がった級友もありました。宴会場で記念写真をとり、恩師に花束を贈呈し、一言頂きました。物故者への黙祷をささげ、乾杯のあと、歓談・会食しながらパワーポイントで高校時代の懐かしい写真を見ながら、若かりし青春時代を回想しました、又お土産交換会や近況報告をしてもらいましたが、誰もが喜怒哀楽の人生を歩んできた事が感じ取れ、高校時代の思い出に浸り、あっと言う間に3時間が経過しました。
最後に校歌斉唱とクラス歌「ああ忘れまい故郷を」を歌い、次の幹事を決定、開催場所は山口県とし一次会を終了しました。その後ホテル主催の安来節等の民謡ショーを鑑賞し、カラオケルームで二次会に臨みましたが、なかなかマイクを離さない人もあり、盛り上がり、最後に全員で「高校三年生」を絶唱し終了しました。
29日は天候にも恵まれ、恩師と共に松江城、カラコロ工房見学、そして堀川遊覧をし、昼食を「サンラポーむらくも」で取りました。二年後、健康に留意し物故者の分まで長生きし、山口県で再会する事を約束し午後解散し帰途に着きました。
この会を開催するに当たり、津和野高校校長 村上達雄氏、総務部長 宮島忠史氏から貴重な資料を沢山頂くことにより、高校時代を回想することができ、又現状の厳しさを理解することができました。有難うございました。
参加者全員とハガキで欠席回答頂いた17名に同窓会の記念写真と共に記念誌のハガキ・資料を送付しました。併設型中高一貫教育学校の設置が一日も早く実現する事を期待いたします。
最後になりましたが創立100周年の伝統ある母校の限りない発展を祈念し筆を置きます。
(幹事 齋藤正史・藤井美代子)
サイト内検索